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第22回 社会人ITテニスリーグの試合結果

第22回 2019.09.07(土) 横須賀ダイヤランドテニスクラブ
2019.09.21(土) 大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森テニスコート
第22回ITテニスリーグ
第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様

第22回ITテニスリーグ

先端IT企業10社が参加した第22回ITテニスリーグは、9月7日に横須賀ダイヤランドテニスクラブで予選リーグを行い、その結果を受けて21日には大井ふ頭海浜公園スポーツの森テニスコートで順位決定トーナメントが開催された。3大会ぶりに復帰したユー・エス・イーを含む10社が、第16回大会以来となる予選リーグ(7日)・順位決定トーナメント(21日)の2部構成で順位を争った今大会で映えある頂点に輝いたのは、参加した2013年以来、初の栄冠となった日本ビジネスシステムズ。準優勝はDTS、3位には前回大会優勝のDell Technologiesが入った。

◆優勝 : 日本ビジネスシステムズ(株)
◆準優勝 : (株)DTS
◆第3位 : Dell Technologies
◆第4位 : (株)インテリジェントウェイブ
◆第5位 : 日鉄ソリューションズ(株)

予選リーグ
第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様1

Redブロック9勝2敗で予選一位通過のDTS

第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様2

Redブロックでミックスダブルス全勝のIWIが二位通過

第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様3

Blueブロックは得失ゲーム差で一位通過のJBS

第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様4

Blueブロック二位通過のDell

16回大会以来の2部構成で頂点を競う

10チームをREDブロックとBLUEブロックの5チームずつに分け総当たりで争う予選リーグ。各ブロック上位2チームが2日目の順位決定トーナメントで総合優勝を争う上位トーナメントに進み、各ブロック3~5位の計6チームが2日目の順位決定トーナメントで5~10位を決める下位トーナメントに進む。

予選リーグREDブロックでは

男子シングルスで抜群の強さを見せたDTSが1位、ミックスダブルスで全勝を果たしたインテリジェント ウェイブが2位に入り上位トーナメント行きを決めた。アイエックス・ナレッジは男子シングルス、男子ダブルスで好成績を残しながら一歩及ばず3位に。ミックスダブルスでは3勝を挙げるなど見せ場を作った日鉄ソリューションズは4位となった。残念ながら全敗で5位となった日本ナレッジだが、上位のDTS、インテリジェント ウェイブからセットを奪うシーンもあり、健闘が光った。

予選リーグBLUEブロックは

大混戦となった。全チームが勝ち数差わずか2の中でひしめき合う形となったが、男子シングルスとミックスダブルスで勝ち数を稼いだ日本ビジネスシステムズと3種目全てで勝利を重ねたDell Technologiesが上位トーナメントに進出。3大会ぶりの参加となったユー・エス・イーは全種目で2勝2敗とバランスの良さを見せたが合計でわずかに届かず3位。各種目で完勝と完敗を繰り返し調子の波があったフォーカス・システムズは4位に。男子ダブルスで全勝しながら他種目で思うように勝利を挙げられなかった情報技術開発が5位となった。

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決勝トーナメント
第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様5

優勝:日本ビジネスシステムズ(株)

第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様6

準優勝:(株)DTS

第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

第三位:Dell Technologies

第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様8

第四位:(株)インテリジェント ウェイブ

第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様9

第五位:日鉄ソリューションズ(株)

日本ビジネスシステムズが悲願の初優勝!

上位トーナメント(1~4位決定トーナメント)の1回戦、実質の準決勝は日本ビジネスシステムズ対インテリジェントウェイブとDTS対Dell Technologiesの組み合わせとなったが、全勝でインテリジェントウェイブを下した日本ビジネスシステムズと、対照的に激戦の末に前回大会優勝のDell Technologiesを下したDTSが決勝に進んだ。そして決勝のカード、日本ビジネスシステムズ対DTSは初戦から白熱の展開に。日本ビジネスシステムズがシングルスを6−5で苦しみながら勝利すると、田中選手が「あれで勢いに乗れました」という通り、続く男子ダブルスも6−4と接戦をものにし、3戦目のミックスダブルスを一気に6−0のストレートで勝ち切って、見事頂点に駆け上がった。日本ビジネスシステムズは2013年の参加以来、悲願の初優勝を飾り「新たにチームに入った若手と、これまでのベテラン勢がうまく融合した結果です」(田中選手)と誇らしげに語った。なおDell Technologies対インテリジェントウェイブの3位決定戦はDell Technologiesが勝利し、前回大会王者の意地を見せた。上位トーナメントの結果は優勝:日本ビジネスシステムズ/準優勝:DTS/3位:Dell Technologies/4位:インテリジェントウェイブ。

下位トーナメント(5~10位決定トーナメント)は、まずは予選リーグの各ブロック4位・5位同士が対戦し、その勝者が各ブロック3位と対戦、敗者同士も対戦して全順位を決めた。4位・5位同士の1回戦は順当に予選グループ上位のフォーカス・システムズと日鉄ソリューションズが勝ち上がり、それぞれ予選グループ3位のアイエックス・ナレッジ、ユー・エス・イーと対戦(準決勝)。アイエックス・ナレッジは予選上位の意地を見せてフォーカス・システムズを下したが、逆に日鉄ソリューションズは予選上位のユー・エス・イーを破る下克上を見せ、決勝に進んだ。全体の5位・6位を決める決勝はアイエックス・ナレッジ対日鉄ソリューションズ。男子シングルスと男子ダブルスはそれぞれ1勝1敗と五分だったが、ミックスダブルスを制した日鉄ソリューションズが5位となり、前々回大会優勝の底力を証明した。なお、全体の9位・10位を決める試合では日本ナレッジと情報技術開発が戦い、情報技術開発が勝利。最下位となった日本ナレッジだが予選では挙げられなかった貴重な勝利を挙げるなど、しっかりと見せ場は作り「メンバーが少ない中でよく頑張ったと思います。楽しく、ケガなくできたことが一番です」と大会を振り返った。下位トーナメントの結果は5位:日鉄ソリューションズ/6位:アイエックス・ナレッジ/7位:フォーカス・システムズ/8位:ユー・エス・イー/9位:情報技術開発/10位:日本ナレッジ。

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MIP賞
第22回 社会人ITテニスリーグの試合模様10

MIP賞:鈴木選手(DTS)/北丸選手(JBS)

恒例のMIP賞選出!

各チームが他チームで最も印象に残った選手(男女各1名)を投票して選出される大会恒例のMIP賞。今大会、女性プレーヤーは鈴木選手(DTS)、男性プレーヤーは北丸選手(日本ビジネスシステムズ)がそれぞれ選出された。鈴木選手には「ロブが上手、とてもかたいテニスだった。」「元気で楽しそう、試合が盛り上がった。」との声が集まり見事に選出された。北丸選手は「全てにおいてハイレベル、見ていて楽しかった。」「キャノン砲のようなサーブ。」という声のほか、「勝利への貪欲さが素晴らしかった。」などが選考理由に挙げられた。

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テニスクリニック
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渡辺功プロによるテニスクリニック

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粘りましたで賞:江澤選手(Focus)

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打ち込みましたで賞:田中選手(JBS)

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ベストシニア賞:藤井選手(NKC)

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恒例のジャンケン大会

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渡辺功プロ賞:仲山選手(Focus)

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渡辺功プロ賞:大垣選手(JBS)

今大会もイベント盛りだくさん!

今大会のアドバイザーでもある渡辺功プロによるテニスクリニックが両日ともに行われ、多くのプレーヤーが行列を作って参加した。クリニック内容は、シチュエーション別のショット打ち分けや、スマッシュ練習、サーブのバリエーション練習など、本番の試合でもすぐに使えるものばかりで、参加者は直後の試合で早速、教えてもらった技術を生かす姿が見られた。また、3大会連続での開催となった、日体大出身・元インカレプレーヤーの「安西久美子・鶴園望ペアに挑戦!」も行われ、我こそと手を挙げたペアが果敢に対決に挑んだ。

表彰式では新設された賞でも盛り上がり、“粘りましたで賞”には江澤選手(フォーカス・システムズ)が、“打ち込みましたで賞”には田中選手(日本ビジネスシステムズ)が、“ベストシニア賞”には藤井選手(日本ナレッジ)が選出された。表彰式後には恒例のジャンケン大会が行われ、幸運にも渡辺プロとのジャンケン対決を制した仲山選手(フォーカス・システムズ)と大垣選手(日本ビジネスシステムズ)に、豪華賞品が贈られた。

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